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    カテゴリ:科学ニュース

     



    1: ◆SWAKITI9Dbwp @すわきちφφ ★ 2014/03/18(火) 12:20:22.13 ID:???
    138億年前の宇宙の誕生直後に発生した「重力波」の証拠とされる現象を、世界で初めて観測したと米カリフォルニア工科大などのチームが17日、発表した。生まれたばかりの宇宙の姿を探る重要な手掛かりとなる。
    誕生時に非常に小さかった宇宙が急激に膨張したとする佐藤勝彦自然科学研究機構長らの「インフレーション理論」を、観測面から強く裏付ける成果だ。
    重力波は、物体が動いた時に波のように広がっていく時間や空間の揺れ。アインシュタインが存在を予言したが、直接観測されたことはない。
    チームは、宇宙が生まれた38万年後に放たれた光の名残である「宇宙背景放射」と呼ばれる電波を、南極に設置したBICEP2望遠鏡で詳しく観測し分析した。その結果、宇宙初期の急膨張によって出た重力波が、光の振動する方向に影響を与え、方向が特定のパターンを描いていることを初めて発見。間接的に重力波の存在を確認したとしている。
    産経ニュース

    http://sankei.jp.msn.com/science/news/140318/scn14031801090001-n1.htm


    HARVARD-SMITHSONIAN CENTER FOR ASTROPHYSICS
    「First Direct Evidence of Cosmic Inflation」

    http://www.cfa.harvard.edu/news/2014-05


    ※依頼がありました。
    http://anago.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1392821881/124



    【宇宙誕生時の重力波の痕跡を観測/「インフレーション理論」を裏付ける成果…カリフォルニア工科大など】
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    1:sin+sinφ ★ 2014/03/16(日) 12:52:00.89 ID:???
    栃木県下野市国分寺の甲塚古墳(6世紀後半)で、機織りをしている女性の埴輪2体が見つかり、同市教育委員会が5日、発表した。市教委によると、機織り姿の埴輪の出土は全国初。下野市は、ユネスコ無形文化遺産の結城紬の織物業が盛んな地域。市教委は「古墳時代の機織り機の構造が分かり、当時の技術水準や織物の歴史を知る手掛かりになる」と話す。弥生―古墳時代の機織り機は、各地の遺跡で部材の出土例はあるが、全体構造は分かっていなかった。埴輪は弥生―古墳時代後期に一般的だった古いタイプの「原始機」と、結城紬の機織り機の原型とされる台を使うタイプの「地機」の2種類。
    イメージ:栃木県下野市の甲塚古墳から出土した、機織りをしている女性の埴輪の合成写真(下野市教育委員会提供)


    ソース:機織り埴輪2体出土、栃木・下野 全国初、甲塚古墳 /河北新報
    http://www.kahoku.co.jp/naigainews/201403/2014030501001823.html



    【機織り埴輪2体出土、栃木・下野 全国初、甲塚古墳】
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    1:チリ人φ ★ 2014/03/16(日) 14:19:19.17 ID:???
    祖母譲りの割烹着姿で実験し、ノーベル賞級の大発見を成し遂げたリケジョの星…論文発表会見でそんなイメージが伝えられ、個人に対する報道も過熱した小保方晴子・理研ユニットリーダーたが、そのイメージも演出による”捏造”だったのか…。15日、中日新聞が、1ヶ月前から会見に備え、理研広報チームと笹井氏、小保方氏が準備していたという”捏造”疑惑を報道。それに対し、理研の林茂生グループディレクターが広報の関与を否定、割烹着も以前からときおり着用していたとコメントした。
    論文発表時の取材では、ピンクや黄色の真新しい実験室内で割烹着姿での実験の様子を披露し、研究室内で飼育する「幸運を呼ぶ亀」まで紹介して、一流の研究者とは思えぬイメージと共に一躍時の人となった小保方氏。だが、中日新聞は、そんな小保方氏のイメージ作りに対する笹井芳樹・理研副センター長の「奮闘」を指摘。
    「会見に備え、理研広報チームと笹井氏、小保方氏が1カ月前からピンクや黄色の実験室を準備し、かっぽう着のアイデアも思いついた」などと、演出による”捏造”であったとしている。京大・山中教授の下に甘んじ続けた笹井氏が、立場を逆転しうる大発見のうれしさで、小保方氏を大舞台に押し上げようとしたのだという。
    この記事に対し、理研の林茂生グループディレクターが、自身の知る事実として「CDBでは実験室のデザインを研究リーダーが理研の施設担当者と協議して決定します。小保方研は10月末に完成しました.割烹着は以前からもときおり着用されていたと聞いています.これらの過程に理研CDB広報チームは関与しません.」
    と、記事の内容を一部否定し、小保方氏の主導だとするコメントをツイートした。小保方氏が実験時にいつも割烹着を着用していたのかどうかや、笹井氏の関与の有無についての言及はなかった。
    イメージ先行の会見が取材自粛を要請するほどの大成功を収め、それが論文の数々の問題点により逆に仇となった今回の騒動。東スポによると、小保方氏は心神喪失状態で、自傷行為などが起こらないように
    24時間監視下に置かれているという。そんな小保方氏の会見に、笹井氏はどこまで関与したのか。論文のデータだけでなく、感染症に敏感な遺伝子改変動物を扱う実験室では考えづらい亀の水槽を置くという不見識にさえ、何の疑問も持たなかったのだろうか。
    イメージ作りが誰の手によろうと、小保方氏一人に批判が集中する現状を黙認し、守ろうと奮闘している様子が窺えないことにも疑問が残る。中日新聞が「若い小保方氏をみこしにかついだ腕自慢の面々」と表現したベテラン研究者たちは、神輿に火が付くや否や放り出して逃げているように思える。後始末までが祭りのはず。神輿の担ぎ手や広報は、どう決着を付けるつもりなのだろうか。
    (文責:チリ人φ★)
    つなごう医療 中日メディカルサイト | STAP疑惑底なし メディア戦略あだに

    http://iryou.chunichi.co.jp/article/detail/20140315070914336


    林茂生・理研グループディレクター
    https://twitter.com/roadman2005/status/444983477268516864
    疑惑の小保方氏「24時間監視下」に | 東スポWeb ? 東京スポーツ新聞社

    http://www.tokyo-sports.co.jp/nonsec/social/245124/


    実験室画像










    【理研・小保方リーダー、割烹着姿での実験も捏造?事実?中日新聞が理研広報や笹井氏らによる演出と指摘 理研研究者が一部否定】
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    1:チリ人φ ★ 2014/03/15(土) 23:18:31.26 ID:???
    STAP細胞の論文を発表した理化学研究所の小保方晴子研究ユニットリーダーが、早稲田大に提出した博士論文を取り下げる意向を早大の教員に伝えていたことが15日、分かった。日刊スポーツが15日朝の一面トップで報じ、共同通信も続いた。
    早大側は、正式な申し出があれば対応を検討する方針。博士論文が取り下げられれば、論文を根拠として授与された博士号も取り消しとなる公算が大きい。小保方リーダーが博士号を失い、理研を追われると、今後の研究人生はほぼ絶望となりそうだ。
    STAP論文の重要画像の転載元として注目を集めた小保方リーダーの博士論文には、20ページ超の序論のほぼ全文が米国立衛生研究所のサイトからのコピペではないかという疑惑が持ち上がり、引用文献リストや実験結果の画像にも無断転載ではないかとの指摘があったため、早大が調査している。一方、そのような論文を審査し、博士号を授与した早大の責任を問う声も上がっている。
    小保方リーダーは、心身共に消耗し、欠勤が続いているという。ウォール・ストリート・ジャーナルが報じた
    「小保方リーダーが『下書き段階の物が製本され残った』として早大に撤回を要請した、とメール取材に回答した」
    という記事が事実であれば、冷静な判断が出来ているかどうか疑問が残る。
    また、博士号が取り消しとなれば、杜撰な博士論文の審査体制を問われている早大の問題も有耶無耶になってしまう可能性がある。
    早大側がどう対応するか、今後に注目したい。
    (文責:チリ人φ★)
    元ネタ:
    小保方氏、博士論文取り下げ意向 早大の教員に伝える - 47NEWS(よんななニュース)

    http://www.47news.jp/CN/201403/CN2014031501002121.html


    小保方さん、博士論文撤回を早大に申し出 - 社会ニュース : nikkansports.com

    http://www.nikkansports.com/general/news/p-gn-tp0-20140315-1270454.html


    【STAP騒動】小保方氏、早稲田応用化学会HPから顔写真が消えた! 「絶賛」「擁護」のブログやツイート、削除する有名人も
    http://uni.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1394883608/
    【STAP騒動】 小保方さん、心神喪失状態★8
    http://uni.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1394890080/






    【理研・小保方晴子リーダー、博士論文取り下げ意向 早大の教員に伝える 博士号も取り消しの可能性】
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    1:sin+sinφ ★ 2014/03/14(金) 23:24:49.05 ID:???
    東京工業大学(東工大)は3月11日、ドル円市場の「高頻度売買注文板データ」を分析し、取引価格の周囲の売買注文量の増減に特徴的な2重の層構造があることを発見したほか、アインシュタインが発見した「揺動散逸関係」が非物質系でも成立していることを実証したと発表した。
    同成果は、同大大学院総合理工学研究科知能システム科学専攻の高安美佐子 准教授、同 由良嘉啓 大学院生は、チューリッヒ工科大学のディディエ・ソネット教授、ソニーCSL シニアリサーチャー・明治大学客員教授の高安秀樹氏らによるもの。詳細は、3月7日付で米物理学会誌「Physical Review Letters」電子版に掲載された。
    市場価格の変動には、予測できないようなランダムな上下変動をする「確率的側面」と、インフレやバブル、暴落のように方向性を持って動く「動力学的側面」があることが経験的に知られている。確率的な変動成分に関しては、20世紀中ごろから体系的に記述することができるようになり金融派生商品などの形で広く実務に応用されているが、動力学的な成分に関しては、ようやく近年、高頻度市場データの分析とともに理論的な研究が進められるようになった段階にある。
    今回、研究グループは、ドル円の外国為替取引に関する高頻度売買注文板情報の分析を行った。用いられたデータは、取引レートが1000分の1円単位、時間刻みが1000分の1秒刻み、1週間分の情報量は3GBとなり、各瞬間の売買取引板情報は、価格軸上で、「スプレッド」とよばれる隙間(売り注文と買い注文の価格の差)の下方に買い注文、上方に売り注文が積み上がった形状で表わされ、スプレッドに接した買い注文の上端(最良買値)に売り注文がぶつかること、あるいは、逆に、売り注文の下端(最良売値)に買い注文がぶつかることで取引が成立し、市場価格が確定する。
    最初に売り注文と買い注文のそれぞれに関して、最良価格からの深さごとに積み上がった注文板の量の変化と市場価格の変化の相関関係を分析したところ、ある深さを境にして、板の変動の特性が正反対になっていることが見出されたという。
    例えば、価格が上昇するとき、価格の進行方向にある売り注文は、スプレッドに近い内側の領域では減少するのに対し、スプレッドから遠い外側の領域では増加する。ドル円市場の場合では、内側と外側を分ける特徴的な深さは、およそ、100分の2円であったという。
    こうした動きは、無数の小さな分子に囲まれた粒子がある方向に動く時、粒子のごく近くの分子は粒子との衝突によって押しのけられて密度が減少するが、進行方向少し離れたところでは前方に押し返された分子が集まり、密度が上昇するといった物理的な現象と類似していることから、スプレッドを仮想的な粒子、売買注文を周囲の分子のようにみなすことができ、実際にこのアナロジーは単に直観的に正しいだけでなく、物質の分子と粒子の場合には普遍的に成立する揺動散逸関係が、市場のスプレッドと売買注文という仮想的な粒子と分子の間でも近似的に成り立っていることが確認されたとする。
    イメージ:金融市場の売買注文板情報と粒子・分子モデルの関係


    ソース:アインシュタインの「揺動散逸関係」は金融市場でも成立している - 東工大 /マイナビ

    http://news.mynavi.jp/news/2014/03/12/047/


    ニュースリリース /東京工業大学金融市場のゆらぎのメカニズムを物理学で解明

    http://www.titech.ac.jp/news/2014/025324.html




    【アインシュタインの「揺動散逸関係」は金融市場でも成立している - 東工大】
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    1:チリ人φ ★ 2014/03/14(金) 21:43:42.03 ID:???
    早大に提出した博士論文でもコピペ疑惑が持ち上がった、STAP細胞論文筆頭著者の小保方晴子・理研ユニットリーダー(30)が、14日朝、ウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)の取材に対し、電子メールで「下書き段階の物」
    などと反論したことが分かった。同紙が同日付の電子版で報じた。
    コピペ疑惑とは、STAP細胞論文などの疑惑を追及する匿名ブログによって、小保方晴子リーダーの博士論文の序論が米国立衛生研究所のサイトの文章と酷似し、引用文献一覧も他の論文からのコピペで本文と一致せず、図にも無断転用がある、などと指摘されている問題である。
    記事によると、小保方リーダーは「現在、マスコミに流れている博士論文は審査に合格したものではなく下書き段階の物が製本され残ってしまっている」と説明し、大学側には撤回を要請したとのこと。しかし、早大の広報担当者は、要請を認識しておらず、別版の博士論文の存在についても知らないとコメントしたようだ。
    なお、小保方リーダーの母校・早大理工学術院(旧・早大理工学研究科)の博士論文の審査では、指導教員に提出した原稿が専攻主任を経て教室会議に掛けられ、続いて提出する概要とともに主任会・研究科運営委員会を経て受理され、公聴会・審査分科会などを経て合否が仮決定され、最後に提出する紙媒体の博士論文により研究科運営委員会が最終合否を判定する運びとなっている。
    小保方リーダーの在校時もこの流れと同じならば、早大側が製本可能な最も初期段階の「下書き」は、専攻主任や公聴会・審査分科会の審査材料となる原稿であろう。しかし、序論からして引用ゼロ、以降の章も引用文献が他の論文からのコピペと疑われ、本文と一致せず、文字化けまである異様で稚拙な原稿を、初めての卒業論文で進学予定もない学部生が出すならともかく、卒論、修論の審査を受けて研究職に就く予定の大学院生が、専攻主任らに諮られる場に提出するとは考えられない。仮に指導教員のみに見せる初稿だとしてもまずあり得ない上、そのような原稿が添削の痕もなく早大の事務の手に渡って製本される可能性に至っては、極めて低いと言わざるを得ない。
    あまりに稚拙な言い訳に、サイエンスライターの内田麻理香氏は「ウソだとしたらそれで通じると思ってるとしたらこれまたすごい。」片瀬久美子氏も「あんまりにもあり得なさそうな言い訳なので、本人の弁明とは思いたくない」
    と、呆れを隠せないツイートを残している。
    なお、早大側としては、この事実を認めた場合は論文の管理体制が問われ、この事実を否定した場合でも、小保方リーダー自ら下書きと認める稚拙なコピペ論文を検討材料として博士号を授与してしまったこととなり、博士論文審査体制を問われることになり、どちらに転んでも釈明が必要となるだろう。
    STAP細胞論文での画像の切り張りについて、「やってはいけないという認識がなかった」などと、科学者としてあり得ない認識を示したという小保方リーダー。仮に最終版の博士論文が別に存在したとしても、まともな論文でまともな審査を受けたとは考えにくい。一連の疑惑は、もはや科学界の常識では計り知れない領域へと突入しているように思われる。まずは早大による審査結果を待ちたい。
    (文責:チリ人φ★)
    「下書きで使った物が残っている」―小保方氏、博士論文巡る疑惑で - WSJ.com

    http://jp.wsj.com/article/SB10001424052702304730304579438263049340856.html


    STAP細胞:理化学研究所の会見一問一答 - 毎日新聞

    http://mainichi.jp/feature/news/20140314mog00m040006000c7.html


    博士学位請求手続き:受付けから最終合否決定までの取り扱い
    (* 必ず「博士学位申請手続・書式記入マニュアル」もご参照下さい)
    http://www.sci.waseda.ac.jp/common/uni-cms/wp-content/uploads/2013/11/02-20130805-F-procedures-flow-charts-JPN.pdf
    博士学位申請 申請の手順とスケジュール | 博士学位申請 | 在学生の方 | 早稲田大学理工学術院

    http://www.sci.waseda.ac.jp/students/doctoralthesis/process/




    【理研・小保方リーダー、コピペ疑惑の博士論文は「下書き段階の物が製本され残った」早大に撤回を要請か 識者ら呆れる】
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    1:伊勢うどんφ ★ 2014/03/12(水) 23:52:54.90 ID:???
    京都府立医大や同志社大、滋賀医大のチームは12日、目の角膜を透明に保つ角膜内皮が傷み、視力が低下する水疱性角膜症患者3人に、培養して作った角膜内皮細胞を移植する臨床研究を実施し、視力回復に成功したと発表した。チームによると、培養した角膜内皮細胞の移植は世界初。
    現在、角膜から採取した角膜内皮を移植し、悪くなった部分と取り換えたり、角膜そのものを移植したりする治療法があるが、慢性的に角膜の提供者が不足。さらに、角膜内皮細胞は人の体内で増えないため、移植しても減ることもあった。
    今回の手法は多くの患者に移植したり、同じ患者に再度移植したりできる利点がある。
    2014/03/12 17:43【共同通信】

    http://www.47news.jp/smp/CN/201403/CN2014031201001779.html




    【培養角膜3人に移植し視力回復 世界初の臨床研究、京都府立医大】
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    1:伊勢うどんφ ★ 2014/03/12(水) 23:07:51.87 ID:???
    いわゆる「生まれか、育ちか」論争で取り上げられることの多い「音楽的な才能」。まったく同じ環境で暮らしている2人のうち、一人はピアノの名人に、もう一人は音楽的才能が皆無などということが起こり得るのはなぜか。この答えは遺伝子にあるのか、それとも育て方にあるのか──。
     数百人を対象に比較調査した結果、この疑問への答えに到達するための第一歩は「DNA」、すなわち音を聞き取る能力に関係するいくつかの遺伝子にあるとする研究論文が11日、英科学誌ネイチャー(Nature)系オンライン医学誌「モレキュラー・サイキアトリー(Molecular Psychiatry)」に掲載された。
     研究チームは、7歳〜94歳までの76家族767人から血液サンプルを採取し、その血液サンプルから抽出した遺伝情報を解析して被験者間で比較分析を行い、被験者のDNAに存在する変異を調べた。血液サンプルには、プロの演奏家を多く輩出している音楽性の強い家系のものも含まれた。
     被験者はまた、音楽に関する3種類のテストを受けた。テストでは、音調と長さがわずかに異なる音の区別や「連続した音」の微妙なバリエーションの識別などが問われた。
     このテストで好成績を収めた人たちの中で大きく際立っていた点は、第4染色体にあるいくつかの遺伝子に些細だが有意な相違があることだった。 この発見は、人がどのように音を聞いて認識するかを決定付ける一助となる。
    ■「一次的」要素と「二次的」要素
     一つの変異は、内耳の有毛細胞にとって重要な「GATA2」と呼ばれる遺伝子上にあった。有毛細胞にある繊毛は、異なる振動数に応じて動き、聴覚神経を通して脳に信号を送る。
     証拠を示すもう一つの変異は、「へんとう体」と呼ばれる脳の部位で重要な役割を果たす「PCDH7」と呼ばれる遺伝子。へんとう体は、音をパターンに変換する仕組みをつかさどっていると考えられている。
     これらは、遺伝子が運ぶと思われるさらに多くの情報のほんの一部にすぎないが、いずれにしてもDNAで部分的ながらも音楽能力を説明できると論文の執筆者らは述べている。
     広く知られている説によると、音楽的才能には、音調と音階を識別する身体的能力という「一次的」要素があり、これは、個人の文化や環境に左右される演奏技能という「二次的」要素への必須条件だという。
     論文は「音楽的才能は複雑な行動特性」としており、今回の実験はその「一部のみを説明する」ものだと強調している。
     今回の論文では、音楽の創造性、すなわち作曲能力に関する考察は行われていない。
    2014年03月12日 10:14 AFP

    http://www.afpbb.com/articles/-/3010172


    Molecular Psychiatry
    A genome-wide linkage and association study of musical aptitude identifies loci containing genes related to inner ear development and neurocognitive functions
    http://www.nature.com/mp/journal/vaop/ncurrent/full/mp20148a.html



    【音楽的才能の有無、カギとなる遺伝子解明】
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    1:伊勢うどんφ ★ 2014/03/11(火) 09:33:52.68 ID:???
    画像や表現に不自然な点があるなどと指摘されている新たな万能細胞「STAP細胞」の論文について、理化学研究所は10日、論文撤回を含め検討に入ったことを明らかにした。
    共著者の一人、若山照彦・山梨大教授が同日、「信用できなくなった」と語り、理研発生・再生科学総合研究センター(神戸市)の小保方晴子・研究ユニットリーダーら他の著者に論文を撤回するよう呼び掛けたことを受けた。
    理研は「現時点で、論文の根幹は揺るがないと考えているが、提案を深刻に受け止めている」としている。著者全員の同意があれば、論文は撤回される。
    2014/03/11 01:26【共同通信】

    http://www.47news.jp/CN/201403/CN2014031001002585.html


    Nature News Blog
    Call for acid-bath stem-cell paper to be retracted

    http://blogs.nature.com/news/2014/03/call-for-acid-bath-stem-cell-paper-to-be-retracted.html




    【理研がSTAP細胞の論文の撤回の検討…「信用できなくなった」との若山照彦・山梨大教授の呼びかけを受けて】
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    1:伊勢うどんφ ★ 2014/03/10(月) 11:26:39.20 ID:???
    約6550万年前、恐竜など生物が大量絶滅したのは、巨大隕石の衝突で発生した酸性雨による海洋の酸性化が原因と指摘した研究結果を、千葉工業大などのチームが9日付の英科学誌ネイチャージオサイエンス電子版に発表した。隕石衝突を模した実験で突き止めた。
    メキシコ・ユカタン半島に約6550万年前に直径10キロの隕石が衝突し、環境が変動して地球上の全生物種の半分以上が絶滅したとされる。隕石衝突で放出されたちりが日射を遮り寒冷化が起きたとする説など、さまざまな説が提唱されているが、どれも海の生物の絶滅をうまく説明できなかった。
    2014年3月10日 03時02分

    http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2014030901001823.html




    NATURE GEOSCIENCE
    Production of sulphate-rich vapour during the Chicxulub impact and implications for ocean acidification
    http://www.nature.com/ngeo/journal/vaop/ncurrent/full/ngeo2095.html



    【恐竜などの絶滅は巨大隕石の衝突で発生した酸性雨による海洋の酸性化が原因か、隕石衝突を模した実験で判明/千葉工大など】
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    1:チリ人φ ★ 2014/03/10(月) 01:08:39.84 ID:???
    発表当初は大きく報道されながら、論文上の様々な問題点や相次ぐ追試失敗により、存在自体に疑惑が持たれていたSTAP細胞。理研からの「実験手技解説」発表で、騒動は追試結果が出揃うまで一段落したかに思えたが、論文自体にまた新たな疑惑が発覚したようだ。
    3/9付けで、ブログに、STAP論文と、小保方晴子・理研ユニットリーダーの博士論文の図が酷似しているとの指摘が図入りで掲載された。このブログの筆者は匿名だが、論文の捏造疑惑指摘で有名なブログであり、日本分子生物学会会長らが今回の指摘を紹介し、コメントしている。
    大隅典子・日本分子生物学会会長は、ツイッターで「なんだか、とても悲しくなってきました…」と嘆息。
    中辻憲夫・京大物質-細胞統合システム拠点拠点長はツイッターで「底なし沼?」と一言。
    野尻美保子・高エネルギー加速器研究機構素粒子原子核研究所教授も、上記ブログの指摘をリツイートした後、「控え目にみても休職だとおもうし、理研の共著者が気がつかなったかったというなら、証拠を示せといいたい。論文リトラクトしないなら、ネーチャーが取り消せばよい」と、厳正な処分を要求。
    STAP細胞の追試に初めて成功したかと思われたものの、後に死細胞の発光と判明し撤回した関由行・
    関西学院大理工学部生命科学科専任講師は、「STAP細胞の実験を始めたときのあのワクワク感は何だったんだろう。。。」と失望を示し、自身の実験に専念するとした。
    なお、上記ブログが転用を指摘した画像は、サイエンスライターの片瀬久美子氏が「STAP細胞の多能性を示した肝心のデータ」と認める通り、STAP細胞が、脊椎動物などの身体を構成する三種類の胚葉全てに分化しうる=多能性を有する、と示すために重要な「テラトーマ」の画像である。テラトーマとは、三種類の胚葉の成分全てを含む腫瘍のこと。ある細胞からテラトーマが発生するならば、三種類の胚葉全て、すなわち全身の様々な細胞に分化する能力=多能性を有する証拠の一つとして扱われる。ノーベル賞に輝いた山中教授の
    iPS細胞でも、このテラトーマの形成を多能性の証拠の一つとして挙げている。
    STAP論文でこれまで指摘されてきた疑惑は、論文中に掲載された画像の重複使用であったり、実験方法の記述の無断転載であったりしたため、論文の根幹に関わるものではないとの指摘もあった。STAP幹細胞が体細胞由来ではないとの指摘にも、元となるSTAP細胞の体細胞由来説まで否定されたわけではないとの反論もある。
    だが、このテラトーマの画像の転用が事実ならば、STAP細胞論文の信憑性が大きく揺らぐことになりそうだ。理研の調査報告が待たれる。
    (文責:チリ人φ★)
    大隅典子・日本分子生物学会会長
    https://twitter.com/sendaitribune/status/442635322040811520
    中辻憲夫・京大物質-細胞統合システム拠点拠点長
    https://twitter.com/norionakatsuji/status/442557720118321153
    野尻美保子・高エネルギー加速器研究機構素粒子原子核研究所教授
    https://twitter.com/Mihoko_Nojiri/status/442636002004172801
    関由行・関西学院大理工学部生命科学科専任講師
    https://twitter.com/yoshiyuki_seki/status/442568227864866816
    https://twitter.com/yoshiyuki_seki/status/442570791939350529
    片瀬久美子博士(サイエンスライター)
    https://twitter.com/kumikokatase/status/442575211070623744
    匿名ブログに掲載された画像
    STAP論文の図2eと、2011年発表の博士論文の図14が酷似しているとの指摘


    STAP論文の図2dと、2011年発表の博士論文の図11が酷似しているとの指摘


    新たな転用疑惑が指摘されたSTAP細胞論文

    http://www.nature.com/nature/journal/v505/n7485/full/nature12968.html


    iPS細胞とテラトーマ
    http://www.lifescience.mext.go.jp/download/42nd/42-1.pdf



    【STAP細胞論文にまた新たな疑惑…博士論文から多能性の証拠となる画像を転用か 日本分子生物学会会長らが失望の声】
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    1:伊勢うどんφ ★ 2014/03/07(金) 17:59:55.54 ID:???
    軌道に使われるケーブルを地上と結ばず、両端を宇宙空間に置くことで、高周回軌道へ物体を送り込むコストを40%カットできる
    “蜘蛛の糸”をたどって月へ旅することも可能になるのだろうか? 人工衛星を静止軌道に運ぶ「部分的な」宇宙エレベーターが、その端緒となるかもしれない。
    軌道に使われるケーブルを地上と結ばず、両端を宇宙空間に置くことで、高周回軌道へ物体を送り込むコスト を40%カットできるという、新たな研究成果が発表された。
    SF界の巨匠、アーサー・C・クラークが1979年に刊行した小説『楽園の泉』に触発され、複数の科学者が、か なり以前から完全版の宇宙エレベーターの構想について研究を続けている。これは地球の赤道上に位置する地点 から宇宙空間に向けて、月との距離の4分の1ほどの長い軌道を設置するというものだ。これに対し、今回提言さ れた部分的な宇宙エレベーターは、長さは完全版の半分以下で、地上と直接結ばれている必要もない。
    「完全版の宇宙エレベーターと並行して、部分的な宇宙エレベーターについてもさらに検討を進める価値がある のは間違いない」と、宇宙工学者のスティーブン・コーエン(Stephen Cohen)氏は述べている。コーエン氏は カナダ、モントリオールにあるバーニエー・カレッジの物理学教授で、「The Engineer's Pulse」というブログ の著者でもある。同氏は今回の研究に関わっていない。
    宇宙エレベーターの構想が生まれた背景には、宇宙ロケットのコストが高いという事情がある。物体を通信衛 星や放送衛星に使われる静止軌道に乗せるには、1キログラムあたり約2万5000ドルかかるのが現状だ。
    モントリオールにあるマギル大学の科学者チームは今回の論文の中で、現在の素材には、静止軌道に達する大 がかりな完全版の宇宙エレベーターを実現させるほどの強度はないと述べている。一方で、規模を大幅に縮小し た部分的なエレベーターであれば、それほど荒唐無稽な話でもないという。
    論文の共著者であるマギル大学のパメラ・ウー(Pamela Woo)氏は、「これを(完全版の)宇宙エレベーター の実現に向けた、最初の足がかりと捉えることもできる」と述べている。
    「まずは部分的なエレベーターを作 り、そこから地球に軌道を延ばすことも考えられるだろう」。
    National Geographic News March 7, 2014
    http://www.nationalgeographic.co.jp/smp/news/news_article.php?file_id=20140307003
    Acta Astronautica
    Energy considerations in the partial space elevator
    http://www.sciencedirect.com/science/article/pii/S0094576514000708



    【「部分的」宇宙エレベーターの仕組み】
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    1:チリ人φ ★ 2014/03/07(金) 02:49:41.16 ID:???
    発表当初は大きく報道されながら、論文上の様々な問題点や相次ぐ追試失敗により、存在自体に疑惑が持たれていたSTAP細胞。その疑惑を払拭する為、理研が5日に公開した「実験手技解説」の記述に関して、慶應大の吉村教授(免疫制御)がホームページ上で新たな問題点を提起した。
    開示された文章に「STAP幹細胞にはTCR再構成のあとはない」と記されていたのを根拠に、論文要旨にある
    「酸刺激によって体細胞が多能性を持つように誘導した」とする説明に疑問を呈し、酸処理によって元からある多能性細胞を選び出しただけの可能性が否定出来ないことを指摘している。
    TCRとは、免疫を司る細胞の一つ「T細胞」が細胞膜表面に出している受容体のこと。T細胞はこの受容体を通して病原体の一部を「抗原」として認識することで活性化し、増殖して体の防御反応の亢進に関与する。多種多様な病原体に対応するため、T細胞は受容体に関する自らの遺伝子を組み換えていることが知られており、この現象が「TCR再構成」と呼ばれている。余談だが、同じく免疫を司る「B細胞」でも、多種多様な病原体に対応するために遺伝子組み換えが起きており、そのメカニズムを解明してノーベル賞を獲得したのが利根川進博士である。
    もし、STAP論文が主張するように、酸刺激によって分化済みの細胞(体の各組織の細胞)が多能性を獲得したのであれば、T細胞由来のSTAP幹細胞には、T細胞時代の痕跡、すなわちTCR再構成によって再構成された遺伝子配列が存在するはずである。しかしながら、理研から新たに開示された文章では、「8個のクローン中、
    TCR再構成の痕跡が認められたのは0個」と記されていた。すなわち、後出しの文章で、分化済みの細胞から
    STAP細胞を作成したとする根拠が成り立っていないことを認めた形と言える。
    分化済みの体細胞に何らかの手段で多能性を獲得させることの利点は、iPS細胞研究の発展が示す通り。患者自身の体細胞から多能性幹細胞という段階を経て各臓器の成熟細胞に分化させ、拒絶反応のない人工組織や臓器の作成、あるいは難治性の疾患の病態機序解明に利用出来ることが見込まれるのである。だが、iPS細胞は体細胞に特定の遺伝子を導入して作成されるため、癌化の可能性を完全には否定出来ない。遺伝子を導入することなく体細胞に多能性を獲得させられるというSTAP細胞は、iPS細胞の欠点を克服出来る可能性が期待されたからこそ、STAP論文発表は大騒ぎとなった。だが、生まれてすぐの期間にのみ存在する多能性細胞がSTAP細胞の正体だったならば、それ自体は一つの発見だが、iPS細胞に取って代わる可能性は低くなってしまう。
    吉村教授が引用したブログによると、増殖能を持ち医療応用可能なSTAP幹細胞だけでなく、元となる
    STAP細胞のDNA配列情報にもTCR再構成の痕跡がないとのことで、教授は、もし事実ならと前置きした上で、論文の図と明らかに矛盾すること、多能性誘導説がますます弱くなることにも言及している。
    STAP細胞への相次ぐ疑惑も、実験手技解説が公開され、小保方博士自身の追試成功によって一段落するかに見えたが、まだ続きそうな気配である。
    (文責:チリ人φ★)
    元ネタのブログ

    http://new.immunoreg.jp/modules/pico_boyaki/index.php?content_id=348


    理研の実験手技解説
    http://www.cdb.riken.jp/jp/04_news/articles/pdf/14/protocol_exchange_v1.pdf
    体細胞の分化状態の記憶を消去し初期化する原理を発見 | 60秒でわかるプレスリリース | 理化学研究所

    http://www.riken.jp/pr/press/2014/20140130_1/digest/


    体細胞の分化状態の記憶を消去し初期化する原理を発見 | 理化学研究所

    http://www.riken.jp/pr/press/2014/20140130_1/


    MUSE細胞(成人ヒトの間葉系組織から発見された多能性幹細胞)

    http://www.stemcells.med.tohoku.ac.jp/outline/


    記者注:TCR再構成の説明を大幅に簡略化したので、詳しくはこちらをどうぞT細胞の分化と機能

    http://www.genome.tokushima-u.ac.jp/dei/tcellreview.html




    【STAP幹細胞は酸刺激で多能性を獲得した細胞ではない?理研が公開した実験手技解説が要旨と矛盾?慶應大教授が新たな問題点指摘】
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    1:チリ人φ ★ 2014/03/07(金) 01:09:34.02 ID:???
    理研は5日、小保方晴子研究ユニットリーダーが1月末の論文発表後、初めてSTAP細胞の再現実験に成功したことを明らかにした。実験の客観的な証明には第三者による再現が必要だが、成果の正しさを一定程度裏付けた形だ。
    理研によると、小保方氏は理研発生・再生科学総合研究センターで先月、再現実験を開始。論文通りの手法でマウスの体細胞を弱酸性溶液で刺激し、あらゆる細胞に分化できるSTAP細胞を作製することに成功した。細かい実験手順も含め同センターとして正しさを再確認したとしている。

    http://sankei.jp.msn.com/science/news/140306/scn14030609000001-n1.htm




    【生物】理研、STAP細胞作製の詳細な手順公開 相次ぐ追試失敗、研究者からの求めに応じる
    http://anago.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1394014462/
    【生物】日本分子生物学会、STAP細胞論文について理研に迅速かつ適切な対応を要求 多くの問題点への指摘を憂慮する声明を発表
    http://anago.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1393853606/
    【生物】STAP細胞論文に新たな疑惑 引用元を示さずドイツ研究者の論文からコピペ?
    http://anago.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1393686954/
    【生物】STAP細胞の疑念、「ささいな誤り」「内容に影響ない」論文共著者バカンティ米ハーバード大教授
    http://anago.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1393034093/
    【生物】STAP細胞作成の小保方晴子さん、政府の総合科学技術会議出席見送り 報道の過熱を予想
    http://anago.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1392435186/
    【生物】STAP細胞論文 ネット上で「不自然な画像」との指摘 理研が調査開始
    http://anago.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1392434984/
    【科学】STAP細胞開発の理研・小保方晴子さん、報道過熱で研究遂行困難に 本人や親族のプライバシーに関わる取材過熱、真実でない報道も
    http://anago.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1391213577/



    【小保方さんがSTAP細胞の追試に自ら成功 理研発生・再生科学総合研究センターとして正しさを再確認】
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    1:チリ人φ ★ 2014/03/05(水) 21:03:34.06 ID:???
    二つのことを同時にすると、どちらも中途半端になる原因をニホンザルの脳の活動から、京都大こころの未来研究センターの船橋新太郎教授と渡邉慶・元研究員のグループが解明した。二つの課題に対応するそれぞれの神経細胞が、互いに干渉し合うためという。英科学誌ネイチャー・ニューロサイエンスで3日発表する。
    ■神経細胞互いに干渉
    車を運転中に助手席の人と込み入った話をすると、ブレーキを踏むのが遅れたり、きちんと答えられなかったりする。このような現象は「二重課題干渉」と呼ばれるが、脳でどのようなことが起きているかは、よく分かっていなかった。
    グループは、ニホンザルに記憶と注意に関する課題を同時にさせ、大脳(前頭連合野)の動きを調べた。それぞれの課題を担う神経細胞の活動は、課題が一つだけの場合に比べて大幅に低下していた。
    船橋教授は「神経細胞が互いの活動を制限し合っているのではないか」と話している。

    http://www.kyoto-np.co.jp/top/article/20140303000035


    Neural mechanisms of dual-task interference and cognitive capacity limitation in the prefrontal cortex :
    Nature Neuroscience : Nature Publishing Group

    http://www.nature.com/neuro/journal/vaop/ncurrent/abs/nn.3667.html




    【二つのことを同時にすると、どちらも中途半端に…脳レベルの原因解明 各課題に対応する神経細胞が相互に干渉か/京大】
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