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    カテゴリ:科学ニュース

     



    1:sin+sinφ ★@転載禁止 2014/04/08(火) 20:19:24.32 ID:???
    NTT物性科学基礎研究所とNTTセキュアプラットフォーム研究所が、光格子中に束縛された約100万個の原子に対して量子コンピュータのリソースとなる大規模な量子もつれ状態を高精度かつ高速に生成する手法を世界で初めて確立した。量子ビットのサイズ拡張性やエラー低減などが可能となるため、
    100万ビット規模の量子計算が実現できる可能性が出てきた。
    2014年3月17日付け Physical Review Letters 電子版に論文が掲載される。
    量子コンピュータの計算リソースとして用いることのできる大規模な量子もつれ状態を光格子中に束縛された原子に対して高精度(理想的なもつれ生成に対して99%以上の一致度合い)かつ高速(1ms程度)に作る手法を確立した。
    これまで量子もつれの生成では、精度よくゲート操作をしようとすると遅くなってしまい、速くゲート操作を行おうとすると精度が悪くなるというトレードオフがあった。また、大規模量子もつれ状態を生成しようとすると複数の量子ビット間でクロストーク(混線)が起こり、エラーが大きくなるという課題があった。今回の研究では、レーザー光やその強度の調整により光格子を巧みに設計することで精度と速度のトレードオフおよびクロストークの問題を解消した。
    今回の量子もつれ生成方式は、レーザー光やマイクロ波などの照射やその強度調整など、確立されている技術を組み合わせて容易に実装できるシンプルなものであることが特徴。現状のサイズ限界(約100万個)は原子の束縛技術に依存しており、今後さらに大量の原子が束縛可能になれば同方式を同じように適用できるとしている。
    NTTでは、今後5年以内に1万ビット程度の測定型量子コンピュータが実現できるよう研究開発を進めるという。
    ソース:NTT、世界最大100万ビット規模の量子コンピュータ実現に向けた新手法確立 /SJN (3/17)

    http://sustainablejapan.net/?p=5470




    【世界最大100万ビット規模の量子コンピュータ実現に向けた新手法確立 /NTT】
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    1:とうやこちょうφ ★@転載禁止 2014/04/08(火) 18:33:19.89 ID:???
    板垣さんがきりん座の銀河に超新星2014ajを発見【2014年4月7日 CBET 3844】山形県の板垣公一さんが3月24日、きりん座の銀河に自身94個目となる超新星2014ajを発見した。山形県の板垣公一さんが3月24.465日(世界時/日本時では20時ごろ)、きりん座方向の銀河UGC 3252に超新星2014ajを17.3等で発見した。超新星の位置は以下のとおり。赤経 05時11分43.96秒赤緯 +67度29分29.4 秒(2000.0年分点)
    UGC 3252周辺の星図と、DSS画像に表示した超新星伊・パドヴァ天文台の分光観測から、3月24日時点で極大1週間前のIa型超新星とみられる。板垣さんの超新星発見は今年4個目、通算では94個目(独立発見を含む)となった。



    【板垣さんがきりん座の銀河に超新星2014ajを発見】
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    1:とうやこちょうφ ★@転載禁止 2014/04/08(火) 18:54:32.22 ID:???
    <慢性疲労症候群>患者脳内に炎症 理研チーム確認毎日新聞 4月5日(土)8時0分配信原因不明の疲労が続く「慢性疲労症候群」の患者は脳内で広い範囲の炎症を起こしていると、大阪市立大や理化学研究所などの研究チームが4日、発表した。PET(陽電子放射断層撮影)で確認したという。慢性疲労症候群は従来の検査では異常を見つけられず、新たな診断法や治療法の開発に役立つ可能性がある。先月24日付で米科学誌「ジャーナル
    ・オブ・ニュークリア・メディスン」電子版に掲載された。チームによると、慢性疲労症候群は原因不明の極度の疲労が長期間続き、正常な生活が送れなくなる。患者は国内に約30万人いるとみられるが、治療法は確立していない。客観的な指標がないため疲労感、集中力低下など患者の訴えを基に診断し、病気が見過ごされることも少なくない。大阪市立大疲労クリニカルセンターの中富康仁医師らは、炎症を起こすと増えるたんぱく質を目印に、脳内の炎症部分をPETで観察することに成功した。患者9人(平均38.4歳)と健康な人10人(同39.1歳)を調べると、患者は健康な人に比べ、痛みに関係する脳の部分の炎症の程度が重かった。認知機能低下や抑うつと関係する脳の各部位に炎症があると、その症状が重い傾向であることも分かった。チームは今後、PETを使った診断法や治療法の開発を進める。中富医師は「患者は『怠けているだけ』などの偏見に悩むことが多い。今回、健康な人との違いがあると客観的に示せた。病気への理解が広がってほしい」と話している。【斎藤広子】
    ソース

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140405-00000009-mai-soci



    http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2014040401002095.html


    ご依頼いただきました
    http://anago.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1392821881/219-220



    【<慢性疲労症候群>患者脳内に炎症 理研チーム確認】
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    1:とうやこちょうφ ★@転載禁止 2014/04/08(火) 18:39:37.83 ID:???
    「梅毒」患者数、若年層に増加 昨年1200人超え産経新聞 4月7日(月)7時55分配信主に性行為で感染する感染症「梅毒」の昨年の患者数が、現行の統計法になった平成12年以降、初めて1000人を上回ったことが6日、分かった。過去には大流行も引き起こした病も、現在は抗生物質で治療可能。そのため「過去の病気」と思われがちだが、ここへ来て若年層を中心に感染者がじわじわ増加中だ。専門家は
    「早めに治療を受け、感染拡大を防いでほしい」と話している。国立感染症研究所(東京)によると、25年に梅毒と診断された人は前年比351人増(1.4倍)の1226人(速報値)。22年の621人から3年連続で増加している。男性が989人と8割を占め、特に25〜39歳と若年層での感染が目立つ。感染研細菌第1部の大西真部長は「増加の原因は不明だが、患者の多くは男性同士の性的接触の経験を持っている。こうしたコミュニティーに梅毒が入り込んでいる可能性がある」と指摘する。梅毒は梅毒トレポネーマ菌が性行為などによって皮膚や粘膜の傷口などから侵入することで感染する。皮膚が赤くなったり、リンパ節が腫れたりすることから始まり、現代ではまれだが進行すると脳や神経が侵され死亡することもある。感染初期の発疹などの皮膚病変から移りやすく、治ったように見えても再び皮膚に異常が出ることもある。大西部長は「早期に治療することが感染拡大の予防となる。ためらわずに病院で検査を受けてほしい」と呼びかけている。
    ソース

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140407-00000072-san-hlth


    ご依頼いただきました
    http://anago.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1392821881/225



    【「梅毒」患者数、若年層に増加 昨年1200人超え】
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    1:sin+sinφ ★@転載禁止 2014/04/02(水) 21:35:09.55 ID:???
    多能性幹細胞を簡単に作製する方法を示した画期的な論文に不正疑惑が出てから数週間経つが、香港中文大学(The Chinese University of Hong Kong)の李嘉豪教授は、正しい手法を特定できた可能性があると考えている。
    同大学で幹細胞研究のチーフを務める李氏は、3月にWIRED UKに対し、
    1月29日付けで『Nature』誌に発表され、現在問題となっている研究論文を初めて読んだときの興奮について語った(英文記事)。この研究で提示されたSTAP細胞(刺激惹起性多機能獲得細胞)が衝撃的だったのは、胚性幹細胞と同様に、パーキンソン病のような病気の治療に利用できる可能性がある幹細胞を作製する簡単な方法が示されたからだ。つまり、酸に浸すなどの過度のストレスを与えることにより、成長した動物の提供者(この研究ではマウスだが)自身の血液や皮膚の細胞を初期化(リ・プログラミング)するというのだ。不正疑惑を受けて、この実験の正当性に関する調査に乗り出していた理化学研究所は4月1日、実験に使用されたDNA断片の結果や画像などを小保方晴子ユニットリーダーが改ざんしたのは事実だと発表した。一方、論文共同執筆者であるハーヴァード大学医学大学院のチャールズ・ヴァカンティ教授は
    3月20日、STAP細胞の手法の別のプロトコル(実験手順)をオンラインで公開している。
    背中にヒトの耳が生えているかのように見える実験用マウス「耳ネズミ」で有名なヴァカンティ氏は、自分の明らかにした方法は、「研究する細胞の種類にかかわらず、実験室でSTAP細胞を作製する有効なプロトコル」だとわかったと述べている。ヴァカンティ氏の方法は、『Nature』誌に発表された元論文で述べられている、酸に浸す処理と研和処理(ピペットを使って細胞に圧力を加えてストレスを与えること)のふたつの手法を組み合わせたものだ。ヴァカンティ氏は研和処理について、元論文よりも力を加え、長い期間(第1週目は1日に2回)実施すると説明している。一方、李氏は、自分の実験結果(現在公開されている手法ではSTAP細胞は作製されないとするもの)を『Nature』に提出し、
    3月24日に同誌から掲載を拒否されていたが、同氏はその後、ヴァカンティ氏の手法の応用に取りかかった。李氏は自らのすべての実験プロセスを、オープンソース・プラットフォーム「ResearchGate」において、リアルタイムで公開し、ほかの研究者からのレヴューも即座に対応している。
    李氏は実験開始後ほどなくして、実験で使われた肺繊維芽細胞のなかに、過剰なストレスによって急死するものがあることを発見した。李氏は3月28日付けで次のように書いている。
    「われわれは、細胞の数が50%減少したと推定した。『Nature』に発表された元の論文では、このような細胞数の減少は2日目に報告されており、われわれの現在の実験と一致する。
    3日目は非常に重要だ。この日にSTAP細胞のOct4-GFPの発現が報告されているからだ」
    (Oct4-GFPの出現は、幹細胞が作製されつつあることを示すとされる。Oct4は未分化胚性幹細胞の自己複製に密接に関与しているヒトのタンパク質のひとつで、緑色蛍光タンパク質GFPを利用して、未分化細胞のマーカーとして頻用される)。
    「われわれの培養物のなかで、細胞数がさらに大きく減少したことがわかれば、その一部を採取して、直接定量PCR分析(幹細胞のスクリーニング手法)にかけるつもりだ」と李氏は述べている。
    4月1日、「衝撃的」な定量PCRの結果が、グラフとともに公開された。
    「3日目の対照培養物と、STAP培養物の定量PCRの結果は衝撃的で驚いた」と李氏は述べている。「言葉が出ないほどの驚きだ!」
    李氏はこの結果から、STAP細胞の作製に重要であったのは、酸に浸すことではなく、研和(微細なガラス管に細胞と溶液の混合物を通すことで、細胞の塊のサイズを小さくする工程)による極度のストレスである可能性があると推論している。もちろん、李氏の研究は、ひとつの研究チームによる1回の取り組みに過ぎない。また、理研自身による結果の発表を待つ必要があることも間違いない。
    ソース:香港中文大学、STAP細胞作製の再現に成功か

    http://wired.jp/2014/04/02/stap-cell-theory-salvaged/




    【STAP細胞作製の再現に成功か /香港中文大学】
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    1:伊勢うどんφ ★@転載禁止 2014/04/01(火) 10:23:54.45 ID:???
    国連の気候変動に関する政府間パネル(IPCC)は横浜市で開いた総会で、地球温暖化の影響について7年ぶりとなる第2作業部会の報告書を承認し、31日公表した。農業や生態系などの面で「すべての大陸と海洋で影響が表れている」と断定。18世紀半ばと比べた世界の平均気温の上昇が今世紀末に4度を超えるなら、後戻りできない環境の激変を起こしかねないと警鐘を鳴らした。
    報告書は、心配される温暖化のリスクとして、食料供給システムの崩壊や生態系の損失など八つの分野を挙げた。こうした影響が暴力的な紛争に発展する可能性にも初めて言及した。
    世界の平均気温は、18世紀半ばの産業革命前から最近(1986〜2005年平均)までに約0.6度上昇。昨年秋に公表された第1作業部会の報告書では、現状のペースで温室効果ガスの排出増が続くと、今世紀末にさらに2・6〜4・8度上昇すると予測した。温室効果ガスを世界全体で大幅に減らせないと4度上昇は現実味を帯びる。
    今回の報告書は、4度気温が上がると、穀物の生産量が落ち込むなど世界的な食糧不足が深刻化する可能性を指摘。さらに、大規模な海面上昇を引き起こすグリーンランドや南極の氷床消失など「深刻かつ広範で不可逆な影響が起こる可能性が高まる」とした。
    ただ、4度未満2度以上の上昇でも、動植物などに大規模な絶滅を招く危険性を指摘。気温の上昇スピードが遅ければ生き物は過ごしやすい場所に移動できるが、予測される上昇スピードが急激すぎるため生き物の多くが今世紀後半には追いつくことができなくなるからだ。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140331-00000023-asahi-int




    【温暖化「4度上昇で不可逆な影響」IPCCが7年ぶり報告書】
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    1:伊勢うどんφ ★@転載禁止 2014/03/31(月) 10:08:23.98 ID:???
    二酸化塩素という化学物質を使い、生活空間の細菌やウイルスを取り除くと表示して除菌グッズを販売していた全国の17の会社に対し、消費者庁は、効果が出る根拠がないとして法律に基づき、こうした表示をとりやめるよう命じました。
    命令を受けたのは、大阪・西区の大幸薬品や、愛知県半田市の中京医薬品など全国の17の会社です。消費者庁によりますと、これらの会社は、販売する合わせて25の除菌グッズについて、ホームページなどに「二酸化塩素を発生させて生活空間の細菌やウイルスを取り除く」などと表示していました。
    こうした表示について、消費者庁は、裏付けとなる根拠を示すようすべての会社に求めましたが、いずれの会社からも十分な根拠は示されなかったということです。
    このため、消費者庁は、消費者に誤解を与えるとして、景品表示法に基づき、17のすべての会社に対しこうした表示を取りやめるよう命じました。
    命令について、大幸薬品は「真摯(しんし)に受け止め、今後は、お客様に誤解のない表示に改善していきます」と話しています。
    また、中京医薬品は「消費者庁の命令を真摯に受け止め、表示の改善を進めていきます」と話しています。
    二酸化塩素とは二酸化塩素は、常温では黄色っぽい色をした気体で、水に溶けやすく、塩素に似た独特の刺激臭があります。二酸化塩素という化学物質そのものには殺菌作用があり、海外では消毒剤として使われ、日本でも厚生労働省が、プールの消毒剤として使用を認めています。しかし、二酸化塩素は医薬品や医薬部外品としては認められていないため、「インフルエンザを予防する」など、感染症を防ぐ効果をうたうと法律に違反するおそれがあるということです。このため、事業者は、「除菌できる」などといった表現で、医薬品などではない「雑貨」として、二酸化塩素を利用した商品を販売してきました。しかし、4年前には国民生活センターが、こうした除菌商品について、「どの程度、効果があるかわからない」として、消費者に注意を呼びかけていました。
    3年ほど前から販売二酸化塩素を発生させて生活空間の細菌やウイルスを取り除くとする商品は、大きく分けて、首からかけるタイプと、室内に置くタイプの2種類があり、3年ほど前から量販店やインターネットなどで多く販売されるようになりました。近年、インフルエンザの流行時だけでなく、春の花粉症のシーズンにも売り上げを伸ばしているということです。今回、処分された17の会社のうち、東証1部に上場する大幸薬品は、この二酸化塩素を利用した除菌グッズの好調な売り上げなどを背景に、ことし3月期の純利益の予想を60%上向きに修正しています。また、国民生活センターは4年前、二酸化塩素を用いた9つの除菌グッズについて調査した結果、「効果や安全性がほとんど検証されていなかった」として、こうした商品の製造元・販売元に対し、十分な検証と改善を求めていました。
    3月27日 18時18分

    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140327/k10013291181000.html




    【二酸化塩素による除菌グッズ効果の根拠なし 17社に処分】
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    1:伊勢うどんφ ★@転載禁止 2014/03/29(土) 14:52:06.32 ID:???
    理化学研究所が先日、「STAPスタップ細胞」に関する調査の報告を行いました。依然として真相は闇の中で、研究者自身の責任が大と思いますが、理研の対応は遅く甘いと言わざるを得ません。
    私も論文を読み、がん細胞との関連に興味がわきました。部下に、がん細胞を弱酸性においた場合の変化を調べるように指示し、準備をしていた矢先に、ネット上で問題が指摘されているとの情報が伝わりました。匿名の告発だけではなく、この分野で高名な研究者の指摘もあったので、部下には継続するように言いつつ、事態の推移を見守っていました。
    時間の経過とともに、灰色から次第に濃い灰色となり、2月末にはほぼ黒色と判断できる情報が掲載されていました。問題が、故意か、単なる甘い教育のもたらした結果かはわかりません。しかし、理研の動きはあまりにも遅かった。当初は、世紀の大発見に対する嫉妬が生み出した中傷ではないかと私も思っていましたが、やがて、重大な問題と受け止めねばならない状況となっていました。
    公開の場で専門家からの具体的な疑義が呈されているのに「結果を信じている」と言うだけで著者たちが逃げていては、騒ぎは過熱します。組織としての危機対応に欠けているとの批判は当然です。
    いずれにせよ、日本に対する信頼を大きく毀損きそんしたことは間違いありません。このところ、日本への信頼が揺らぐ事件が続き、海外にいる日本人研究者は肩身の狭い思いをしています。理研が速やかな事態の収拾を図り、信頼回復につながるような輝きのある成果を発信することを、心から切望しています。
    (2014年3月27日 読売新聞)
    http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=95110



    【理研の対応は遅く甘いと言わざるを得ない…シカゴ大教授・中村祐輔】
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    1:ケンシロウとユリア百式φ ★@転載禁止 2014/03/28(金) 12:25:16.77 ID:???
    宇宙や星座に興味を持ち、観望会やプラネタリウムに通う
    「宙(そら)ガール」と呼ばれる女性が増えている。明石市立天文科学館や兵庫県立大西はりま天文台(同県佐用町)など県内の施設も注目。女性参加型のイベントを増やし、天文ファンの裾野の拡大に躍起だ。
    宙ガールの名付け親とされるのは、光学機器メーカー「ビクセン」(埼玉県所沢市)。2009年ごろから使い始め、昨年、商標登録。女性向けのピンクや青の双眼鏡、イラスト入りの星座早見盤なども発売し、人気だ。
    西はりま天文台の坂元誠天文科学専門員(47)は
    「望遠鏡の値段が安くなり軽量化も進んだ。女性が天文に親しみやすい環境が整った」と背景を分析。同天文台は姫路科学館などと連携し、認定講座を開く。07年の開講当初は約7割が男性だったが、近年は男女比がほぼ同じという。
    明石市立天文科学館も昨年4月から「宙ガール養成講座」を始めた。月1回、20〜30代を中心に女性約30人が参加。巨大望遠鏡を使う観望会や講義など
    「楽しく学べるのがいい」(30代)と好評だ。
    金環日食に関する発表で、昨夏、全国高校総合文化祭の優秀賞に輝いた三田祥雲館高校天文部OGの寺尾美奈子さん(18)は「美しい星を撮影できるのが感動です」と話す。
    星空や宇宙の知識などを伝える民間資格「星空案内人」(事務局・山形大)の認定者は369人(2月現在)。県内の合格者は118人で、うち女性は42人いる。
    4月中旬には火星が地球に接近し、秋には皆既月食が見られるなど今年も“天体ショー”は続く。星空への興味は尽きない。
    ソース:神戸新聞(2014/3/26 10:31)

    http://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/201403/0006809032.shtml


    画像:10等星を観測できる大きな望遠鏡をのぞき込む三田祥雲館高校天文部の女子部員


    画像:女性が目立つプラネタリウム




    【宇宙や星座に魅了された「宙(そら)ガール」が急増中】
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    1:伊勢うどんφ ★@転載禁止 2014/03/26(水) 11:50:57.97 ID:???
    山形県の板垣公一さんが3月23日、おおぐま座の銀河NGC 2832に超新星2014aiを独立発見した。板垣さんの超新星発見は今年3個目となる。
    山形県の板垣公一さんが3月23.449日(世界時、日本時間23日午後19時45分ごろ)、やまねこ座方向の銀河NGC 2832に超新星2014aiを16.8等で発見した。板垣さんによる超新星の位置は以下のとおり。
    赤経 09時19分44.17秒赤緯 +33度45分49.6 秒(2000.0年分点)
    この超新星は21日(世界時)に別のグループがケックII望遠鏡を用いた観測ですでに発見していたものであったが、板垣さんの発見も独立発見として認められた。また、千葉県の野口敏秀さん、清田誠一郎さん、宮城県の遊佐徹さんら国内の観測者などにより多数の確認観測が行われている。分光観測の結果、極大前後のIa型超新星とみられている。
    板垣さんの超新星発見は今年1月の2014G以来のことで今年3個目、通算で93個目(独立発見を含む)となった。
    【2014年3月25日 CBET 3838】

    http://www.astroarts.co.jp/news/2014/03/25sn2014ai/index-j.shtml




    【板垣さんがやまねこ座の銀河に超新星2014aiを独立発見】
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    1:チリ人φ ★ 2014/03/23(日) 00:15:19.91 ID:???
    理研の研究者らがSTAP論文の撤回を主張する中、反対姿勢を明確にしてきた共著者のバカンティ・米ハーバード大教授。研究室のHPで、22日、STAP細胞作製の手順書が公開されたが、その内容は署名すらない簡易なもので、理研が5日に公開した内容との間に矛盾まであるとのこと。STAP細胞を巡る混乱がさらに深まりそうだ。
    新たな手順書に言及した読売新聞の記事では、バカンティ教授らは「細胞を細い管に通してすりつぶした上で、酸性の液で処理することが必要」「細い管に通す方法はとても重要で、省略できない」としており、小保方リーダーらの手順書は後半の酸処理のみで作る手順だと記している。
    この点について、サイエンスライターの片瀬久美子博士(細胞分子生物学)は、理研の手順書の「ストレスを与える前後の細胞の扱いは丁寧にしなければならず、失敗の原因になる」とする記述との矛盾を指摘。
    「混乱しますね」と戸惑いを示している。
    相次ぐ追試失敗、捏造疑惑を払拭する切り札となるはずだったSTAP細胞作製の手順書。だが、その切り札ですら共著者間で不一致、矛盾すら疑われることが明らかとなった。これでは、理研が重視する「第三者による追試」の熱意もいよいよ冷めてしまうだろう。残された手段は、第三者を交えた公開実験しかないのではなかろうか。
    (文責:チリ人φ★)
    STAP「細い管通す」小保方論文と手順異なる : 科学 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
    http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20140321-OYT1T00206.htm
    片瀬久美子氏
    https://twitter.com/kumikokatase/status/447181969068015616
    バカンティ・米ハーバード大教授 BWH Anesthesiology Research - STAP Cell Protocol
    https://research.bwhanesthesia.org/research-groups/cterm/stap-cell-protocol
    理研:STAP細胞作製に関する実験手技解説(英文pdf)
    http://www.cdb.riken.jp/jp/04_news/articles/pdf/14/protocol_exchange_v1.pdf



    【STAP論文の共著者・バカンティ米ハーバード大教授のラボが公開した作製手順書 理研の手順書と矛盾か】
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    1:伊勢うどんφ ★ 2014/03/18(火) 22:08:07.25 ID:???
    日本電信電話(NTT)は3月17日、世界最大規模となる、100万ビット規模の量子コンピュータの実現に向けた新手法を確立したことを発表した。
    量子コンピュータ実現への最大の課題としては、量子ビットのサイズ拡張性とエラーの低減にあるとされている。この課題を解決する方法として、周期的に1個ずつの原子を閉じ込めることが可能な「光格子」の応用が注目されている。光格子中の原子は集積性や均一性が優れている一方、人為的な制御性が困難な面があり、量子計算に求められるような“大規模量子もつれ状態”を、高精度かつ高速に作る方法は見つかっていなかった。
    今回、NTT物性科学基礎研究所およびNTTセキュアプラットフォーム研究所は、光格子中に束縛された約100万個の原子に対して、高精度(理想的なもつれ生成に対して99%以上の一致度合い)かつ高速(1ms以下)に、“大規模量子もつれ状態”を作る手法を世界で初めて確立。本成果により、100万ビット規模の量子計算が実現できる可能性が高まった。
    今後は、具体的な実験装置や実施条件などの検討を進め、今後5年以内に1万ビット程度の測定型量子コンピュータが実現できるよう研究開発に取り組む方針だ。
    3/17
    http://www.rbbtoday.com/article/2014/03/17/117929.html



    【世界最大規模の量子コンピュータを実現する新手法を確立…NTT】
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    1:伊勢うどんφ ★ 2014/03/18(火) 22:03:55.44 ID:???
    「昆虫の王様」とも言われるカブトムシは、そのシンボルである角が長いものほど天敵に狙われやすいことが、東京大学などの研究で明らかになりました。
    カブトムシが好むクヌギやコナラなどの関東地方の林には、腹部だけを食べられたカブトムシの死骸がよく見つかるということで、これらはタヌキとカラスによるものであることを、東京大学などの研究グループが赤外線カメラを使った調査で明らかにしました。
    そして、こうした天敵に食べられたカブトムシは、およそ70%が角のあるオスだったということです。さらに、これらの食べられたオスは、周辺で天敵に狙われずに生きているオスと比べると、角の長さが平均で3ミリ程度長かったということです。
    この結果について東京大学などの研究グループは、角が長いとオスどうしの争いでは有利になる一方、目立ちやすいため天敵に狙われる確率が高くなるためだとみています。
    東京大学大学院の小島渉研究員は、「カブトムシにとって、角は長ければ長い方がいいというわけではなく、角はまさに『もろ刃の剣』だったようだ」と話しています。
    3月17日 6時02分

    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140317/k10013021441000.html




    【カブトムシは「角長いほど天敵に狙われる」…東大など】
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    1:チリ人φ ★ 2014/03/19(水) 07:50:09.79 ID:???
    多能性の根拠となる画像が博士論文からのコピペとされ、取り下げ騒動にまで発展しているSTAP細胞論文。他の画像の切り貼りに対し「やってはいけないという認識がなかった」などと述べ、博士論文にも大量のコピペが疑われる筆頭著者・小保方リーダーが、早大時代にどんな博士論文審査や教育を受けたかまで問題視される事態となっているが、早大の博士論文審査に新たな問題点が浮上した。
    STAP論文の共著者で、博士論文の副査に名を連ねていたバカンティ・米ハーバード大教授が、Nature誌のインタビューに対し、「小保方氏の博士論文は受け取っていない。読むよう頼まれてもいない」などとコメントしていたのである。
    今のところ、バカンティ教授のコメントを裏付ける証言や証拠はないが、副査のコメントは重い。早大側のコメント、審査が求められよう。
    (文責:チリ人φ★)
    元ネタ

    http://www.nature.com/news/stem-cell-method-faces-fresh-questions-1.14895


    【生物】理研・小保方晴子リーダー、博士論文取り下げ意向 早大の教員に伝える 博士号も取り消しの可能性
    http://anago.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1394893111/
    【生物】理研・小保方リーダー、コピペ疑惑の博士論文は「下書き段階の物が製本され残った」 早大に撤回を要請か 識者ら呆れる
    http://anago.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1394801022/
    【生物】早大、杜撰な博士論文審査…小保方さん博論に大量コピペ疑惑、引用文献のない序論の異様さを見落としか 東大教授らが批判
    http://anago.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1394553252/
    【生物】STAP細胞論文にまた新たな疑惑…博士論文から多能性の証拠となる画像を転用か 日本分子生物学会会長らが失望の声
    http://anago.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1394381319/



    【小保方氏の博士論文審査員・バカンティ教授「博士論文は受け取ってないし読むよう頼まれたこともない」早大の博論審査に新疑惑】
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    1:チリ人φ ★ 2014/03/18(火) 23:51:44.60 ID:???
    演出とも噂される華々しい発表から一転、未熟な研究者による杜撰な論文と断じられたSTAP細胞。核心の
    「STAP細胞は果たして本当に存在するのか」について、小保方リーダーらが所属する理研CDBが、外部の専門家も入れた独自委員会を設置するとの方針を明かした。17日にNHK、毎日新聞などが報じた。
    14日に中間報告の会見があった理研の現在の調査では、論文の改ざんや不正などを扱っており、STAP細胞が本当に存在するのかどうかは対象とせず、第三者の再現実験に委ねるとしていた。今回示された方針では、小保方ラボを関係者出入り禁止し、保存された細胞や資料などを調べる他、共著者の丹羽プロジェクトリーダーが追試に取り組むという。また、小保方氏のような未熟な研究者がなぜ採用されたか、杜撰な論文がなぜ発表されたかについても検証するとのことである。
    だが、理研は先日までSTAP細胞の研究成果に関して「揺るぎない」と自信を示し続け、追加の実験手技解説を発表した。また、一部報道では、小保方氏自らが「追試」に成功し、理研CDBとして正しさを再確認したとの報道まであった。14日の中間報告でも、共著者らがポジティブな結果を得ており、第三者が追試に成功したとの報告を受けていると、取材陣の質問に返答している。
    理研がこれまで示してきた自信の根拠はどこにあったのか。小保方氏が追試に成功したという報道は、最近まで関係者の出入りが許されていたことを意味すると思われるが、証拠は十分に保全されているのか。身内の追試は一般的に追試と見なされないはずだが、それでも取り組むのはなぜか。
    日本の科学界の信頼を揺るがせているSTAP細胞騒動。調査まで杜撰でないことを願いたい。
    (文責:チリ人φ★)
    STAP細胞:理研が新たな調査委 小保方さんの所属部署 - 毎日新聞

    http://mainichi.jp/select/news/20140318k0000m040143000c.html


    STAP細胞の存在 理研が独自に調査へ NHKニュース

    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140317/k10013043611000.html




    【STAP細胞、存在の有無について理研が独自の調査委員会設置の方針 小保方ラボは関係者出入り禁止に】
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